シンポジウム福山城 第2回「神辺城の謎に迫る」

2019年10月25日更新

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シンポジウム福山城 第2回「神辺城の謎に迫る」

2019年10月26日(土) 13:00 ~16:30

施設 神辺文化会館小ホール

日本、広島県福山市神辺町川北1155−1 神辺文化会館

今回は県内外の城郭研究者を招き、福山城にあったとされる「神辺櫓」が果たして神辺城から移されたものであるかどうかを検討し、福山城の真の姿に迫る材料とする。

問合 備陽史探訪の会

関連データ

シンポジウム福山城

第2回「神辺城の謎に迫る」

官民挙げての福山築城400年記念事業に賛同し、幣会設立の趣旨に沿い、記念事業として、福山城の歴史、構造などを解明するシンポジウムを、福山城築城400年記念事業実行委員会と共催で開催します。2021年まで毎年1回開催し、福山城の真の姿に迫ります。

築城400年を迎える福山城、多くの謎が残っています。今回は県内外の城郭研究者を招き、福山城の前身である神辺城の真の姿を解明し、福山城にあったとされる「神辺櫓」が果たして神辺城から移されたものであるかどうかを検討し、福山城の真の姿に迫る材料とする。

開催要項

(1)実施日    令和元年10月26日(土曜日)

(2)時間     午後1時~4時半

(2)会場     神辺文化会館小ホール

(3)構成

     【1部】講演(持ち時間30分)

       「神辺城の歴史」   田口義之(備陽史探訪の会会長)

       「神辺城跡の発掘調査」山県元(元広島県教育委員会)

       「神辺一番櫓」    菅波哲郎(神辺宿文化研究会)

       「近世初頭の城郭建築」佐藤大規(広島大学総合博物館学芸職員)

     【2部】公開討論会(1時間)

(4)参加費   無料

(5)募集人数 200名

 

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