歴史講演会 維新の最先端を進んだ福山藩

2021年10月8日更新
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歴史講演会 維新の最先端を進んだ福山藩

2021年10月23日(土) 13:30

施設 まなびの館ローズコム 大会議室

日本、広島県福山市霞町1丁目10−1 まなびの館ローズコム

民主的な政治や教育を実践し、医師としても活躍した窪田次郎の生涯の講演会を行います

問合 福山文化連盟事務局 TEL:084-931-6753

関連データ

福山城築城400年記念歴史講演会
維新の最先端を進んだ福山藩―民主的な政治や教育を実践し、医師としても活躍した窪田次郎の生涯―

窪田次郎は阿部正弘によって創設された幕府の洋学所(のちの開成所)や福山藩の藩校誠之館で学んだ洋学者の指導を受けて、安那郡粟根村の医師の窪田次郎が西洋の近代的で民主的な政治や教育を実践しました。

日 時 10月23日(土) 13時30分~
場 所 まなびの館ローズコム4階大会議室
主 催 福山文化連盟 懇話部
共 催 福山城築城400年記念事業実行委員会
後 援 エフエムふくやま

入場無料・申込不要
*手指の消毒、マスク着用、席の間隔を空ける等、感染対策にご協力ください。

講師 杉 本 武 信
マンガ「福山を知ローゼ 窪田次郎」原作者

〇1945年(昭和20年)5月生まれ
〇広島県山県郡北広島町在住
〇広島大学政経学部卒
〇銀行員、県職員、町職員、町教育長、町議会議員
【著書】
『自治のすすめ』(2002年刊)
『窪田次郎が遺した日本の宿題』(2012年刊)
『朝焼けの刻』(2019年刊)

 

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