2022年6月30日更新
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江戸時代の福山藩にタイムスリップ! 福山城時代絵巻“時代行列・福山とんど祭り”

長い竹を円錐型などに組み立て、そこで正月飾りや書初めなどを焼くことで無病息災などを願うとんど。焼いている時に竹がはじける音からこの名が付いたとか。福山では福山城築城を祝い、竹のてっぺんに豪華な飾りを付けたとんどを担いで城下を練り歩いたのが始まりといわれています。とんどの点火式は迫力満点! 色々な意匠を凝らした飾り付けをしたとんどが連なって、町中をとんど音頭を歌いながら練り歩く行進も計画中。

【見どころ】
江戸時代、とんどを担ぎながら町中を練り歩く福山とんどは勇壮かつ華やかで「日本一のとんど」と言われました。勝成公は特に吉津町の鶴亀とんど、上魚屋町の懸け鯛、笠岡町の諌鼓鶏、船町の宝船、下魚屋町の三方に伊勢海老という5つの町の飾りを褒めたので、以来、これらの町は同じ意匠を400年間作り続けています。

概要

日時 2023年01月09日(月)
場所 福山城および周辺ほか
住所 広島県福山市丸之内1丁目8 Google Map
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※その他詳細は決まり次第、更新いたします。