2022年9月9日更新
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【終了】大石を運ぶために使った修羅(木のそり)を昔の製法で作って築城実演!“修羅づくり”

福山駅前商店会が今年開催する「福山築城(福山誕生)400年祭」の 第4弾です。
「修羅づくり」大石を運ぶための修羅(木のそり)を昔の方法でつくります。 参加無料。

【手斧始め】大工が重要な仕事な始めに行う儀式です。
【昔の道具の展示、体験】築城などで使われていた昔の道具を展示します、体験コーナーもあります。
【木組みの展示、体験】木組みとは釘や金物などを使わず木と木を組み合わせて力強い骨組みをつくる日本古来の伝統工法です。

【見どころ】
「手斧始め」はめったに見れない大工職人の儀式で必見です。「修羅づくり」では丸太を鉞(まさかり)で製材し柱にしていきます。現在は鉞を使える職人は少なくなっておりプロの職人技を是非、見に来てください。
今回は福山城で伐採された丸太を使用します。「昔の道具展示」では実際に体験できるコーナーもあり、昔のモノづくりの大変さを体験してください。「木組みの展示、体験」では様々な組み方がありその一部を展示、体験できます。日本の大工職人の技の奥深さが感じられます。

概要

日時 2022年09月25日(日) 11:00 ~15:00
場所 三之丸公園
住所 広島県福山市三之丸町 Google Map
問い合わせ 福山駅前商店会ホームページ 担当/横溝

普段は見る事のない職人の儀式を公開。近年は鉞を使える職人は少なく、プロの職人の技が間近で見れます。

 

築城現場で使われていた昔の道具の体験もできます。

 

「木組み」とは釘や金物などを使わず木と木を組み合わせてつくる、日本古来の伝統工法です。