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福山城築城400年まであと

福山城400年博-FUKUYAMA CASTLE EXPO 2022-
スタートイベント

会期
2022年1月8日(土)~1月10日(月・祝)

場所
福山市内各所
(イベントによって異なります)

【福山城400年博スタートイベント×出張!お城EXPO(※福山城400年博開会式含む)は規模縮小で実施します】

新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い,1月8日(土)・9日(日)に実施する『福山城400年博スタートイベント×出張!お城EXPO(※福山城400年博開会式含む)』は来場者を福山市内にお住いの方(福山市内に通勤,通学されている方を含む)に限らせていただきます。

また,入場制限により,
1月8日(土)は,約150人
1月9日(日)は,約500人を上限としております。

誠に申し訳ございませんが,ご理解の程,よろしくお願い申し上げます。

当日のイベントは,YouTube『福山城築城400年チャンネル』にてライブ配信いたしますので,ご覧ください。

1/8(土)
https://youtu.be/K1Gm5DGiaKM

1/9(日)
https://youtu.be/EcqfgH6pjIE

なお,プログラムやグッズ販売については変更ありません。

2022年は1622年に初代藩主水野勝成が福山城を築城して400年の年です。

それは同時に「福山」というまちが誕生して400年ということでもあります。

こうした大きな節目に福山城をはじめ、市内全域を会場に、本市の歴史文化資源の価値や魅力を再認識し、磨き上げ、発信することで「城があるまち福山」をみんなの誇りとします。

コンセプト

福山の歴史では新しいことに挑戦する「先進性」や豊かな資源がものづくりの文化を育んできた「創造性」、人材育成やローズマインドに代表される「多様性」、安心・安全で豊かな環境を維持してきた「持続性」の4つの価値が育まれてきました。

福山城400年博では、この4つの価値をコンセプトに事業展開していきます。

先進性 創造性 多様性 持続性

福山城築城の意義

1619年(元和5年)に初代藩主水野勝成は大和郡山藩(現奈良県大和郡山市)から入封(にゅうほう)し、1622年(元和8年)に福山城を築城しました。

西日本の外様大名ににらみをきかせる西国鎮衛としての役割がありました。

それは、福山城は外様大名に幕府の権威を示す城であったため、10万石の石高に対して破格の規模である五重五層地下一階の天守を持つ巨城でした(広島城 42万石、岡山藩 31万石)。


福山城400年博
-FUKUYAMA CASTLE EXPO 2022-
スタートイベント

会期: 2022年1月8日(土)~10日(月・祝)

スタートセレモニー&出張! お城EXPO in 福山城400年博

日時:2022年1月8日(土)12:00~17:00、1月9日(日)10:00~16:30

場所:リーデンローズ 大ホール

※イベント開催時のチェックリスト(PDF)

お楽しみコンテンツ

<タイムテーブル> ※時間は変更になる可能性があります。
月日時間内容
1月8日(土)12:00開場
13:00開演・開会式
14:00喜多流大島能楽堂
新作能「福山」舞囃子
15:00記念講演「日本が誇るお城の魅力」
小和田哲男(静岡大学名誉教授・福山城築城400年応援サポーター)
16:30閉会
1月9日(日)9:30開場
10:10記念講演「笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳戦国時代」
房野史典(ブロードキャスト!!、福山城築城400年応援サポーター)
11:25福山城の取組紹介
13:10記念講演「城の魅力と楽しみ方~「日本の城語辞典」をバイブルに~」
萩原さちこ(城郭ライター、福山城築城400年応援サポーター)
14:40記念講演「VRからみる福山城の魅力」
三浦正幸(広島大学名誉教授、福山城築城400年記念事業実行委員会委員)
15:40閉会

※時間は変更になる可能性があります。

<登壇者紹介>

●1月8日(土)15:00~16:30

登壇者: 小和田哲男(日本城郭協会理事長・静岡大学名誉教授・福山城築城400年応援サポーター)

日本が誇るお城の魅力

1944年 静岡市に生まれる
1972年 早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了
現在 静岡大学名誉教授、文学博士、公益財団法人日本城郭協会理事長
専門は日本中世史、特に戦国時代史で、主著『後北条氏研究』『近江浅井氏の研究』のほか、『小和田哲男著作集』などの研究書の刊行で、戦国時代史研究の第一人者として知られている。NHK総合テレビおよびNHK Eテレなどの歴史番組にも出演し、わかりやすい解説には定評がある。
NHK大河ドラマでは、1996年の「秀吉」、2006年の「功名が辻」、2009年の「天地人」、2011年の「江~姫たちの戦国~」、2014年の「軍師官兵衛」、2017年の「おんな城主 直虎」で時代考証を務め、2021年の「麒麟がくる」も担当している。

●1月9日(日)10:10~11:10

登壇者: 房野史典(ブロードキャスト!!・福山城築城400年応援サポーター)

笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳戦国時代

1980年岡山県生まれ。名古屋学院大学卒業。
お笑いコンビ「ブロードキャスト!!」のツッコミ担当。
無類の戦国武将好きで、歴史好き芸人ユニット「ロクモンジャー」を結成し、歴史活動にも意欲的。
子供たちに歴史の面白さを教える授業も好評である。

●1月9日(日)13:10~14:10

登壇者: 萩原さちこ(城郭ライター・編集者・日本城郭協会理事・福山城築城400年応援サポーター)

城の魅力と楽しみ方 ~「日本の城語辞典」をバイブルに~

東京都出身。
小学2年生のとき城に魅せられ、城めぐりがライフワークに。
現在は執筆業を中心に、講演、メディア・イベント出演、アドバイザー業務など行っている。著書に「お城へ行こう!」、「日本100名城めぐりの旅」、「図説・戦う城の科学」、「城の科学~個性豊かな天守の「超」技術」、「地形と立地から読み解く「戦国の城」」など。ほか、新聞や雑誌などの連載多数。
公益財団法人日本城郭協会理事 兼 学術委員会学術委員。
http://46meg.com/

●1月9日(日)14:40~15:40

登壇者: 三浦正幸(広島大学名誉教授・福山城築城400年記念事業実行委員)

VRからみる福山城の魅力

1954年名古屋市生まれ。
東京大学工学部建築学科卒業。工学博士・一級建築士。広島大学工学部助教授、広島大学文学部教授を経て、2018年より広島大学名誉教授。
専門は日本建築史・城郭史・文化財学。
神社・寺院・城郭・茶室・民家の歴史や構造などの研究の第一人者。
福山市伝統的建造物群保存地区保存審議会委員・国史跡 福山城跡保存活用計画策定委員会委員。

福山城ライトアップ再点灯

日時2022年1月8日(土) ~日没~24時
場所伏見櫓・月見櫓・湯殿・狭間(本丸)

福山駅(福山城口)鉄御門除幕式

日時2022年1月8日(土)10:00~
場所福山駅北口付近

福山とんど祭り

12月26日(日)~1月9日(日)中央公園内に9基のとんど展示・ライトアップ

福山城築城完成を祝って、城下の各町から繰り出した古式とんどを製作し、「日本一勇壮華麗」といわれた福山のとんど祭りの伝統文化を復活し、郷土に対する誇りと愛着を醸成するとともに、次の時代に継承します。

2020年度に募集した「福山とんどのデザインコンテスト」の最優秀作品・優秀作品のとんども今年は練り歩きます。→新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,中央公園での出発式並びに商店街等での練り歩きを中止します。

開催日2022年(令和4年)1月10日(月・祝)→中止
時間11:00~12:30→中止
場所中央公園~久松通商店街~宮通り商店街~船町商店街~本通商店街(東ルート)~大黒町商店街~胡町交番~東小学校(旭ルート)~グッドライフ病院東通り~旭小学校→中止

とんどの展示

設置2021年12月26日(日)
撤去2022年1月9日(日)
場所中央公園・福山駅北口三角地帯・本通商店街
(過去のとんど祭り風景)