福山城(筋鉄御門・鐘櫓)のひっかき傷及び立入禁止について

更新日:2021年1月25日「お知らせ

2021年1月19日午後に筋鉄御門(国重要文化財)及び鐘櫓(市重要文化財)において比較的新しいひっかき傷が発見されました。

ひっかき傷は筋鉄御門の柱に7カ所,鐘櫓の扉に2か所の計9カ所の傷が発見され,固く先の丸いもので行われた可能性が高く,傷は10~92センチあります。

福山城筋鉄御門は国の重要文化財で400年前のものが現存している貴重なものです。

 

※当面の間,伏見櫓と筋鉄御門への入り口は立入禁止としています。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。